- 鋼製軽量ドア
2つの吊り戸の違いがわかりますか? 「カームドア」と「イージーキャッチドア」

吊り戸である「カームドア」と「イージーキャッチドア」は、一見するとよく似た製品ですが、それぞれに異なる特長があります。
今回は、2つのドアを比較しながら、それぞれの魅力や特長をわかりやすくご紹介します。
「カームドア」とは
軽い力で開き、静かに自閉する吊り戸です。
床レールもなく、つまずく心配もありません。
スムーズに閉じる
傾斜のついたレールを内蔵することで、
扉が自重で閉まります。
豊富なラインアップ
カームドアは豊富な製品ラインアップやオプションを
取り揃えており、多様なニーズに対応可能です。
お客様のご要望に合わせて最適な扉をご提案いたします。
様々な空間に
小学校から病院、オフィス空間など、
幅広い空間にご使用いただけます。
「イージーキャッチドア」とは
ドアの閉まる直前や開き際でゆっくりドアを引き込む吊り戸です。
また、カームドアと同じく床レールはなく、スムーズな走行が可能です。
任意の位置で扉を固定
水平のレールを内蔵しており、
扉を途中で止めることができます。
そのため、車椅子をご利用の方や人が
通行する際にも安心してお使いいただけます。
また、完全に開いていない状態でも、向こう側の様子を
確認できるため、見守り用途にも配慮した設計です。
すっきりとしたデザイン
コンパクトな点検カバーで、外付けでも
すっきりとしたデザインを実現しました。
安心して利用できる空間に
保育園や養護施設など、利用者の移動や安全な
見守りに配慮が必要な施設におすすめです。
最後に
カームドアは、扉の自重を利用した機構による軽い操作性をもつため、年齢や場所問わず、様々な空間に調和します。
イージーキャッチドアは、扉を任意の位置で固定できるため、全開にすることなく向こう側の様子を確認でき、
利用者の見守りや安全性の向上に役立ちます。
それぞれの特長を活かして、空間や用途にぴったりのドアを選び、理想の空間づくりにお役立てください!
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