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V o l . 2 銀座4 丁目交差点における景観の歴史的変遷
【講義】 日時 2026年7月27日(月)18:30‐20:30(受付開始 18:00) 会場 小松ウオール工業株式会社 101 TOKYO SHOWROOM 講師 松本 裕介(建築史家) 定員 50名(会場参加) 制限なし(オンライン参加)【見学】 日時 2026年7月29日(水)14:00‐16:00(受付開始 13:45) 会場 SEIKO HOUSE (旧 和光本館) (住所:)東京都中央区銀座4丁目5-11 定員 16名 (見学申込締切:7月15日)※講義参加者のみ対象、応募多数の場合は抽選となります
近代以降、東京を代表する商業地である銀座の中心として注目され続けてきた銀座4丁目の交差点。SEIKO HOUSEの時計塔がそびえる風景は、誰しもが思い描くことができるものと言って良いでしょう。明治5年の銀座大火を契機として銀座煉瓦街ができてから今日に至るまでの間に、同所にはどのような建物が建てられ、その建物を用いてどのような商売が営まれてきたかを豊富な資料を用いてビジュアライズしつつ、現在の景観がどのような経緯で形成されたかを明らかにし、今後いかなる継承・展開がなされるべきかを考える材料を提供したいと思います。
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